結婚相談所と聞くとどんなイメージをお持ちだろうか?
結婚適齢期はとっくに過ぎて、だれにも相手にしてもらえない人の集まりといったイメージをお持ちだろうか?実際、結婚相談所を利用している人にはどのような人たちがいるのだろうか?結婚相談所の会員となっている人の年齢、職業、学歴などの構成は結婚相談所各社で多少の違いはあるものの、入会している人の多くは、「異性との出会いがほとんど無い」、また「現在の人間関係(職場)の中で、結婚相手となる異性と出会う機会は見つけられない。」といった理由が多いようだ。実際、結婚している人の多くはどこで結婚相手を見つけたのだろうか?学校、職場などで知り合ったということが多いようだ。しかし、そこでふさわしい相手が見つからなかった場合、つまり出会いの機会は無いに等しいと言えよう。
結婚相談所を利用している人は、特別な人たちではない。男性に限って言えば、その利用者の多くは会社員であり、学歴は大卒者が多い。年齢は30歳から35歳までが最も多い。一番の働き盛り、ある程度の社会経験を経た人たちと言えよう。単に彼らには結婚相手となる異性と出会う機会がなかったのである。そして真剣に生涯の伴侶を見つけるために、結婚相談所を利用しているのだ。

